
目次(クリックで開く)
■ 「えっ、28万円…?」請求書を二度見して、胃が痛くなったあなたへ
月末、デスクの上に置かれたガス会社からの封筒。ペーパーナイフで中身を取り出し、印字された金額を見た瞬間、思わずフリーズしてしまった……。
そんな経験はありませんか?
「売上は先月とほとんど変わっていないのに、ガス代だけでパート1人分の給料が吹き飛んでしまった」
近年のエネルギー価格高騰は、まさにラーメン店の利益をダイレクトに削り取る「目に見えない大泥棒」です。いくらトッピングの工夫や小まめな消火を心がけても、仕込みにかかる莫大な基本コストを前に、個人の努力は焼け石に水のように感じられます。
■ 12時間、強火でガンガン炊き続ける「当たり前」の代償
なぜ、ラーメン店はこれほどまでにガス代が高いのでしょうか。理由は明白です。
看板である濃厚なスープ、あのコクと旨味を引き出すために、毎日10時間〜12時間以上、厨房の特大寸胴を強火でガンガンに熱し続けているからです。
特にプロパンガス(LPG)を使用している店舗や、冬場の水温が低い時期の沸騰までのロスを考えると、1本の寸胴が消費するガスの量は凄まじいものがあります。気がつけば「スープを炊くために、ガス会社にお金を払いにいっているようなもの」という経営状態に陥っている店も少なくありません。
「でも、スープの時間を短くしたら、ウチのあの味が出なくなる」
そう職人魂が叫ぶのも分かります。しかし、本当に【時間】をかけるしか方法はないのでしょうか?
■ 物理の法則で解決する:12時間を「3時間」に縮めると何が起きるか?
スープが完成するまでの時間を、もし「4分の1(12時間→3時間)」に短縮できたら、あなたの店の経営はどう変わるでしょうか。
単純計算で、スープ作りに使われていたガス使用量(およびその時間分の火口コスト)が激減します。これを可能にするのが、明和製作所の業務用「圧力寸胴鍋」です。
普通の寸胴鍋は、どれだけ強火で煮込んでも100℃までしか上がりません。水分がどんどん蒸発して逃げていくだけです。
しかし、頑丈な蓋で完全密閉し、内部に圧力をかける圧力寸胴は、厨房の中で「120℃の超高熱空間」を作り出します。
100℃で12時間コトコト、あるいはグラグラ煮込むのと、120℃の超高圧で3時間一気に素材の芯まで熱を通すのとでは、骨から溶け出す旨味やコラーゲンのスピードがケタ違いに早くなります。つまり、味を一切落とさずに(むしろ今より濃厚に)、ガスが燃えている時間そのものを強引にカットできるのです。
■ 月7万円の削減は、年間84万円の「純利益」と同じ
ここで、具体的な「数字」に置き換えて考えてみましょう。
もし、毎月25万円かかっていたガス代が、圧力寸胴の導入によって30%〜40%削減され、「毎月18万円」になったとします。
- 1ヶ月あたり:約7万円のコスト削減
- 1年間あたり:約84万円のコスト削減
ラーメン店で84万円の「純利益」を出そうと思ったら、一体何杯のラーメンを追加で売らなければならないでしょうか? 1杯1,000円、利益率10%とするなら、実に年間8,400杯です。毎日20杯以上、余計にお客さんを呼び込まなければ達成できない数字です。
売上を増やすのは大変ですが、厨房の「スープの炊き方」を見直してガス代を下げるのは、機器を変えたその日から確実に効果が出ます。どちらが確実で、店主であるあなたの胃の痛みを和らげてくれるかは、言うまでもありません。
■ まずはウチのガス明細を持って、キッチンテクノに相談してみる
「ウチのスープのレシピでも、本当に3時間で同じ味になるの?」
「初期費用(機器代)を回収するのに、何ヶ月かかる計算になる?」
そう思われたら、まずは直近3ヶ月分の「ガスの検針票(明細書)」を手元に用意して、販売代理店の「キッチンテクノ」へぶつけてみてください。あなたのお店の現在のガス料金から、圧力寸胴に変えたら毎月いくら浮くのか、生々しいシミュレーション数値を算出いたします。
ガス会社に毎月高いお金を払い続けるか、その分のキャッシュを毎月手元に残して次の投資に回すか。決めるのは、請求書を見てため息をついているあなた自身です。
▼【無料】現在のガス代から削減効果を計算するシミュレーション相談はこちら
https://pressurecooker.pro/contact-ja/