
目次(クリックで開く)
■ 世界中で大人気のラーメン!でも、海外でお店を開くのは大苦戦!?
いま、日本の「ラーメン(RAMEN)」は世界中で大ブームになっています。アメリカやヨーロッパなどでは、1杯3,000円以上出しても行列ができるほどの大人気です。
「いつかは自分も海外にお店を出して、世界に挑戦したい!」と夢を見ているラーメン屋の店主さんも多いのではないでしょうか。
しかし、いざ海外(特にアメリカやカナダなど)でお店を開こうとすると、多くの人が「ある巨大な壁」にぶつかって大苦戦します。
それは、日本のスープ用の鍋(寸胴)をそのまま持って行っても、現地の役所(保健所や建築基準局)から「この鍋は使っちゃダメ!」と言われて、お店をオープンできないという問題です。
■ 原因はこれ!世界最高峰の安全ルール「ASME(アスメ)規格」
海外、特に北米では、圧力がかかる調理器具に対してものすごく厳しい安全ルールがあります。その代表が「ASME(アスメ)規格」という世界共通のスタンプ(証明書)です。
海外の役所は、このASME規格をクリアして「Uスタンプ」というマークがついている器具でないと、厨房(ちゅうぼう)に置くことすら許してくれません。
これを知らずに日本の器具を持って行ってしまうと、検査に引っかかり、器具を買い直したり工事をやり直したりすることになります。その結果、お店のオープンが何ヶ月も遅れて、家賃やスタッフの人件費だけで何百万円も大損してしまうケースが後を絶ちません。
■ 明和製作所の圧力寸胴なら、世界標準(ASME規格)に完全対応!
「じゃあ、海外で濃厚な豚骨スープを短い時間で炊くのは諦めるしかないの?」
いいえ、安心してください!
「明和製作所」が作る業務用の圧力寸胴は、この厳しい世界最高峰の安全基準「ASME規格」の認証をしっかり取得しています。
つまり、私たちのマシーンなら、海外の厳しい検査も一発でラクラク合格できます。余計なトラブルでオープンの準備が遅れることなく、計画通りに世界中で「最高のラーメン」をスタートさせることができるのです。
■ 日本国内でも「世界基準の安全性」が選ばれる理由
「うちは海外に行く予定はないから関係ないや」と思った店主さん、ちょっと待ってください!
世界で一番厳しい安全ルールをクリアしているということは、日本国内で使うときにも「絶対に爆発や事故が起きない、最高に安全な鍋」であるという証明でもあります。
ガス代をガツンと減らし、仕込み時間を半分にしながら、毎日働くスタッフの安全もしっかり守る。これが、これからの時代を生き抜くモダンなラーメン屋さんにとって、本当に必要な厨房のカタチです。
■ 「海外進出の相談」や「実物のパワー」を確かめるには?
「海外にお店を出す予定があるけれど、厨房器具はどう手配すればいい?」
「世界基準の圧力寸胴で、うちの自慢のスープが本当に美味しく炊けるか試したい!」
そんな疑問や夢をお持ちの店主さんは、ぜひ販売代理店の「キッチンテクノ」へお気軽にご相談ください。
東京・大阪にある【テストキッチン】で貴店の食材を使ってスープを目の前で炊き上げるほか、遠方のお店には実物を持って伺う【全国出張デモ】も受付中です!
世界に羽ばたくラーメン店の一歩を、確実なマシーンと一緒に踏み出してみませんか?
▼【海外進出の相談・実物デモの予約】お問い合わせフォームはこちら
https://pressurecooker.pro/contact-ja/